六本木五丁目
江戸時代の半ばまで坂の東側に大名鳥居家の屋敷があった。元禄年間1688〜1703年頃開かれた道である。



六本木五丁目
坂の傾斜が途中で一旦ゆるやかになってまた下ったので、顔の真ん中が低い於多福の様だと名付けられた。



六本木五丁目
麻布台上から十番へ下る長い坂であったためにいう。長坂氏が付近に住んでいたともいうが、その確証はえられていない。



六本木六丁目
六本木再開発によってなくなった。(現在は形が変わり「さくら坂」となっている。)近くに玄碩という僧が住んでいたので坂名にしたといい伝えられている。藪下という所へ下りるので藪下坂とも呼んだ。



元麻布一丁目
大国坂とも書く。坂の中腹北側に大黒天をまつる大法寺があったために呼んだ。


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写真の無断転用禁止 2000年6月






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