六本木一丁目
江戸時代のはじめから、坂の上に道源寺があった。その寺名にちなんで道源寺坂または道源坂と呼んでいた。



六本木一丁目
幕府御先手組(おさきでぐみ:戦時の先頭部隊で常時は放火盗賊を取締まる)の屋敷が南側にあったので坂名となった。



六本木三丁目
双方から行合う道の坂であるため行合坂と呼んだと推定されるが、市兵衛町と飯倉町の間であるためか、さだかでない。



六本木三丁目
流垂、奈太礼、長垂などと書いた。土崩れがあった為なのか、幸国(寺)坂、市兵衛坂の別名もあった。



六本木三丁目
坂の途中の北側に明治から大正3年にかけて福井亭という寄席があった為、寄席坂と呼びならわす様になった。


【坂物語】へ戻る


六本木探偵倶楽部


写真の無断転用禁止 2000年6月







六本木探偵倶楽部今昔物語坂物語グルメ穴場情報六本木探偵倶楽部サイトマップ






ガルエージェンシー六本木コンテンツ
ガルエージェンシー六本木浮気調査人探し信用・結婚調査盗聴器離婚相談室
調査の流れよくある質問法人調査会社概要相談窓口|探偵リンク     ガル六本木サイトマップ


Copyright (c) 2000-2007 六本木探偵倶楽部 All Rights Reserved.