「エッグ アート」とは
卵の殻を使って作りあげる装飾品です。もともとは帝政ロシア時代の19世紀末、ロマノフ王朝で、キリストの復活祭に、当時の皇帝アレクサンドル3世が妻マリアへの贈り物に宝石を入れた卵を思いついたのが始まりです。
宝石や貴金属を使って作った卵形をした芸術品が、ウズラやにわとり、ガチョウ 大きい物ではダチョウなどの卵の殻を装飾したものが一般に広まった物です。
西麻布で教室を開いている五十嵐佐和江さんは15年程前、アメリカに住んでいた妹さんの所を訪ねた時にエッグアートと出会い、その後 全米各地で開催される展覧会「エッグ アート ショウ」に足を運ぶ様になり、そこで出会ったアーティストから通信教育で手ほどきを受けながら自身も人に教えられるまでになったそうです。
西洋では古来から「卵は幸せを招く」と言い伝えられ、また「生命の源」にも象徴される為、祝い事の贈り物に重宝されるそうです。ご結婚、ご新築、その他お祝いに一生の記念になる世界でたった一つのギフトそれが「エッグ アート」です。
| 『エッグ アート教室』 |
| 講師: | 五十嵐 佐和江 |
| 住所: | 港区西麻布4-5-4渋谷冷機ビル1F |
| 電話番号: | 03-3407-4521 (詳しくはお電話して下さい) |
| FAX番号: | 03-3407-4521 |
| 日時: | 火〜土(PM12:30〜17:00)
|
取材:小圷 明宏
|
|